スタッフ紹介

EST訪問看護ステーション森本のスタッフをご紹介いたします!

辻森 祐里

つじもり ゆり
管理者 看護師 呼吸療法認定士 介護支援専門員

金沢医科大学病院の呼吸器科、整形外科に勤務し、急性期からターミナルの患者さんの看護を経験したのち、訪問看護の道に進みました。
延命治療や重症患者さんの多い医療現場のなかで、先輩方から「その人のための看護」「その人のために自分に何ができるか?」を考えて看護することを学びました。
肺がんや呼吸不全、人工呼吸器装着中の患者さんたちの「家に帰りたい」というたくさんの言葉をお聞きしたことで、在宅だからこそ叶えられる「その人らしい生き方」をお手伝いしたいと考えるようになりました。
毎日がドラマの連続のような在宅の現場で、目の前の方の「家に帰ってこれて良かった!」のために、利用者様と一緒に歩んでいきたいと思っています。

木村 葉月

きむら はづき
主任 看護師 介護支援専門員

幼少期から学生の時に持病や介護の経験から、その方が過ごしたいところで安心して過ごせるような支援がしたいと思い、大学病院で10年消化器や呼吸器、頭頚部科や整形外科を学び、在宅の道にすすみました。
がん末期の患者さんが点滴や酸素などたくさんつけ「自宅に帰りたくても帰れない」という経験を目の当たりにしてきました。
少しでも多くの人が自宅でも病院でも、その人らしく過ごせるように、選択肢の幅を少しでも広げられるように一緒にお手伝いさせていただければと思っています。
よろしくお願いいたします。

橋本 由紀子

はしもと ゆきこ
主任 看護師 石川県糖尿病療養指導士

青森県出身で、青森県では総合病院で消化器内科、血液内科病棟に勤務していました。
結婚を機に石川県へ引っ越してきてからは、病院やクリニックで勤務。クリニックでは、より日常生活に寄り添った医療を知りそこから訪問看護師を志しました。
病気を持ちながらの在宅生活は、住み慣れた我が家で過ごせる喜びもあれば、時には在宅生活ならではの困難にぶつかる事もあります。
「悲しい事は半分、楽しい事は2人分」という歌詞があるように、辛い事は一緒に悩みながら分かち合い、嬉しい事は2倍にも3倍にもして一緒に喜べるような、そんな存在の訪問看護師になれればと思っています。
皆さんが少しでも安心して在宅生活を送れるよう、全力でお手伝いさせていただきますね!

冨田 真由

とみた まゆ
看護師 助産師

助産師として産科病棟で働いていました。
いろんな赤ちゃんとご家族に関わらせてもらう中で「この子や親御さんたちは、退院したらどんな生活を送るのかな?」と気にかかることがよくありました。
これからの生活に不安いっぱいの患者さんが「家に帰っても、近くに頼れる場所がある」と思えたらいいなと、在宅の道に進むことに決めました。
利用者さんやご家族が、安心できる毎日を過ごしてもらえるようにお手伝いさせていただきます!

山田 ちづる

やまだ ちづる
看護師 保健師

北海道出身ですが、大学を卒業後は石川県で看護師をスタートしました。
神経難病や小児科、消化器内科病棟で働いてきた中で、「退院したくてもできない方」や「退院できたのに生活の軌道が乗らずに戻ってきた方」を多くみてきて、力不足を感じることがたくさんありました。
病院から送り出す側から、住み慣れたお家で過ごすためのサポートをする側に興味を持ち、一念発起して訪問看護の世界に飛び込んできました。
誰もが生きたい場所で自分らしく生きられるように、自分にできることは何かを日々試行錯誤しています。よろしくお願いします。

高野 愛加

たかの まなか
看護師

初めまして!私は、2020年の9月に入職したばかりのまだまだひよっこ訪問看護師です。
訪問させて頂く中で事務所のメンバーに関わらず、利用者様やそのご家族、多職種の方々に色々教えて頂いています!
周囲の方々にたくさん支えてもらってここまで来れましたが、まだまだ学ばなければいけないことがたくさんあります。
在宅では、利用者様やご家族、それを取り囲む他職種の方々と悩みながら、一緒に頑張らせて頂こうと思ってます。
これからよろしくお願いします。

浜田 素子

はまだ もとこ
看護師

私は大学病院で消化器や呼吸器、小児科での看護を経験したのち、小児科外来で働き、その後訪問看護の道に進みました。
病院での看護経験は長いですが、訪問看護では新人です。
訪問看護を始めてからは、訪問看護に必要な知識や技術を学ぶことが多いと実感しています。
利用者様やご家族に寄り添う気持ちを大切にし、住み慣れお家で安心して療養生活を送れるようサポートさせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

山元 千佳

やまもと ちか
准看護師

民間の病院で病棟、外来で長年従事し、在宅で生活されるたくさんの方と関わらせていただきました。
娘を自宅出産したことで、住み慣れた自宅で過ごすこと、大切な家族と過ごすことの安心感や充実感を自分の身をもって経験しました。
病院を退職後、在宅医療のクリニックで在宅支援の一員として従事し、今後は自分が住む地域で生活される方に近い存在として支援をしたいという気持ちが強くなり、ESTで訪問看護師としてスタートしました。
自宅で過ごしたい、過ごさせてあげたいという気持ちを一緒に笑ったり、泣いたり、悩んだりしながら全力でサポートさせていただきます!

大井 旭宏

おおい あきひろ
理学療法士

金城大学卒業後、回復期リハビリテーション病院に入職。脳血管や整形、呼吸器疾患等の幅広い分野のリハビリテーションに従事してきました。
退院した患者様たちが自宅で今まで行えてきた事ができるか不安という声を多く聞いてきました。
その人らしい生活の実現のためには病院だけでなく自宅でのリハビリの必要性を感じました。また入退院を繰り返さないよう退院後のリハビリ支援の重要性も実感しました。
会社理念である“一護一会”利用者様一人一人との出会いを大切に自宅で過ごしたいを叶えるこの理念に共感しEST訪問看護ステーションへ入職。
多くのケースを通じて患者・ご家族の「これがしてみたい!あれはできるかな?」という望みを叶えられるべくリハビリの提供を行っています。

是久 江理奈

これひさ えりな
保育士 幼稚園教諭 看護補助者

こんにちは。保育士をしています。
普段は、看護師の補助として訪問しています。
小児科のお子さんの訪問では、パネルシアターや触れ合い遊びを行い、楽しい時間になるよう心がけています。
お子さんの成長発達に合わせて、どのような遊びを取り入れたらよいか看護師にアドバイスをしたり、お母さんの育児のお困りごとのご相談やアドバイスをさせていただいています。
誕生日や記念日には、利用者様ご家族に喜んでいただけるよう、手作りのバースデーカードやおもちゃを作っています。
利用者様と直接お会いする機会は少ない私ですが、陰のサポート係としてお手伝いさせて頂いています。よろしくお願い致します。