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子育てって大変なんだと思います。本当に。

お知らせ

子育てって大変なんだと思います。本当に。

更新日:2020/07/24

いつも弊社のブログを読んでくださりありがとうございます。

 

本日、出張で茨城県に来ており、リアルタイムでブログを書いております。

 

茨城県の県庁所在地である水戸にホテルを取る予定だったのですが、せっかくなので実家に帰ることにしました。(車で45分)

(ホテル代をケチっただけなんですけど…)

 

アポなしで久しぶりに帰ってきたので、両親は大層驚いていましたが、僕も驚かされました。

なななんと、姉夫婦も帰省していたのです。なんという偶然。

 

姉とは僕と2つ違いで、先々月に第二子が生まれたばかりです。

SNSでしか見ていなかった可愛い姪っ子達を存分に可愛がりつつ、

暫く会っていなかったので久しぶりにゆっくり話を…

 

…と思いましたが、無理でした。

 

子供たちが元気なこと、元気なこと。怒涛の4時間でした。

子育ては戦争なのだという言葉は比喩ではなかったのです。

 

おてんばな長女エマ(2歳)

 

…に、可愛がられる次女ルナ(下:2ヶ月)

※姉に掲載許可をもらいました。可愛いでしょ❤️

 

さて、今回は日々子育てで大変な姉を手伝おうと色々やってみました。

始める前は「終わったら仕事すっぺな」くらいの気持ちでしたが、今に至るまで何もできませんでした。

 

結論自分はダメダメでした。

 

好奇心旺盛で走り回る長女、不定期に泣き出す次女。おしっこビーム。

おむつも満足に交換できず、食べさせた焼きそばは宙を舞い、お風呂でシャンプーをしたら大号泣されました。

夕食にお風呂、当たり前の就寝も、僕が当たり前に日々している何もかもが、当たり前ではないことでした。

 

ギャンギャン泣く姪を抱っこして歩き回り、やっと寝たと思ったらもう一人の姪が泣き始めました。

 

今の時計の時刻は23:55。

 

今回の体験を通じて感じたことは、2つ。

 

・日本の子育て支援には山ほど課題がある

・子育てしながら働く方々凄すぎ

 

ということです。

 

弊社のスタッフの殆どは働きながら子育てをしています。

2人を数時間みただけ(しかもフォロー付き)でヒィヒィ言っている自分を客観視し、働きながら子育てをするスタッフ(並びに全ての親御さん)を純粋に尊敬しました。本当に凄いです。

 

また、畏敬の念と同時に少し心配も生じました。

日々僕が舌を巻くような仕事をするスタッフが、現在進行形(もしくは将来)で家に帰ったらお母さんもしくはお父さんをするわけです。

責任が重い仕事を日々真剣にしているからこそ、もっと会社としてフォローできることがあるのでは、と感じました。

 

病児保育に送迎、在宅での看護サービスや自己負担額の問題。

今自分にできることは小さいことばかりですが、考えだけはどれだけでも大きく持つことができます。

 

力をつけて、選んだ環境がより素晴らしいものになるよう、頑張らねばと思いました。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

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