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管理者として思うこと

お知らせ

管理者として思うこと

更新日:2020/06/26

こんにちは😃
管理者の辻森祐里です。
私は訪問看護の道に進んで、来月で2年になります。
訪問看護未経験だった私が管理者として働くことができるのは、頼もしい仲間がいてくれるおかげです。

管理者として至らない点が多々ありますが、周りのスタッフがサポートしてくれたり、優しい言葉をかけて励ましてくれたり、いつも助けられています。

訪問看護ステーションの管理者になって嬉しいと思うことは、ESTのステーションのスタッフが褒められることです。

小児が得意なスタッフが、リハビリを通してお子さんのご家族から頼りにされること。

訪問看護未経験の看護師が、医療処置が上手にできるようになり、ESTで成長し自信を持てたこと。

嚥下リハビリのスタッフが「ミラクル〇〇」というあだ名がつくほど、利用者さんの食支援で喜ばれていること。

ESTの看護リハビリチームがケアマネさんから「思っていた以上のケアをしてくれた」と感謝されたこと。

人の命に携わる責任の重い仕事なので、スタッフは大変なことも沢山あります。
利用者様を大切に想うからこそ意見がぶつかることもあります。
利用者さん想いのスタッフがいつも「利用者さんのために」頑張っていて、そんなスタッフの良いところ、努力しているところを見て、スタッフのために自分ももっと管理者として成長しなければ!と思えます。
私にとっての管理者としての仕事のやりがいだと思います。

先日、自分が看護師として育ててもらった病院に用があって行ってきました。
病院の看護師さんからの「訪問看護は楽しいですか?」という質問に「すごくやりがいのある楽しい仕事です❗️」と答える自分がいました☺️

訪問看護は病気や障がいをもち、在宅生活に困難がある方の支援をする仕事です。
時には、利用者様と突然のお別れもあり、「もっとお手伝いをしたかった」「もっと自分に出来ることがあったんじゃないか」と落ち込むこともあります😢

でも、利用者様のご家族から「すごく良くしてもらったよ。ありがとう」と言ってわざわざステーションまで会いにきてくださったり、訪問が終了となってからも「遊びにきてね」と言ってくださったり、、
利用者様とご家族に励まされ、本当にこの仕事をしていて良かったと思います。

利用者様とご家族の、人生の大切な時間に関わらせていただけるこの仕事が、私は大好きです。
まだまだ未熟者ですが、一緒に歩んでくれる仲間を大切にこれからも頑張っていこうと思います。

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