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関節の運動方向〜肩関節を例に〜

お知らせ

関節の運動方向〜肩関節を例に〜

更新日:2020/05/29

こんにちは。理学療法士の中村です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

過ごしやすい気候となってまいりましたが、洋服は何を着るか迷う季節でもありますね。

 

今回は、関節の運動方向についてお話しさせていただきます。

関節の形状は多様で、関節の運動にはいろいろな種類があります。

 

例として、肩関節の運動方向について簡単に紹介させていただきます。

 

屈曲(腕を前方から肩の高さまで挙げる)
伸展(腕を背中側へ伸ばす)
外転(腕を外側から肩まで挙げる)
内転(腕を体の横に添える)
外旋(外側への回旋運動)
内旋(内側への回旋運動)
水平外転(腕を地面と水平に伸ばし、背中側へ動かす)
水平内転(腕を胸の前を横切って動かす)

 

肩関節は多様な運動が行われます。

 

日常生活の動作は、いろいろな関節の運動の組み合わせで行われていることが多くあります。

動作がうまくできない時は、これらを意識しながら、どこが問題となっているかを評価し、アプローチしています。

 


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