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高齢者のたしなみ(杉本)

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高齢者のたしなみ(杉本)

更新日:2020/04/15

最近読んだ本の「70歳のたしなみ」から思うことがある。
私自身は、まさに今60代後半を生きている。

チョッピリ信じられない。
でもこれまでの人生で感じたことのない「老い」である。
以前は、60歳や70歳は他人のことと思っていたし他人のことだとしか考えてもいなかった。

うそー! ヤダー!

でも、まさに今の自分であるからお笑いである。
本にはこのようなことが書かれてあった。

「もう」70歳だから「今さら」何をしても遅すぎる、「どうせ」成果は上がらないと自分をおとしめるのは金輪際やめよう。失った若さや体力を数え上げるより、今持っている力を数えて感謝する、人に少しでも役に立つように行動する、それが私達高齢者のたしなみであると。

たしなみとは❗️
1.機嫌よく過ごすよう努める
2.年齢を言い訳にしない「今さら」「どうせ」「もう遅い」と言わないで、まだ成長の余地があると考え努める。
3.今まで受けた恩を思いだし、感謝を忘れない。
4.できる時に出来る範囲で人の世話をする。
5.周囲の人、若い人の良いところを見つけて褒める。
6.キョウヨウとキョウイクは自分でつくる。
7.人は人、自分の人生を否定しない。つらい経験があったから今がある。
8.今こそ、おしゃれ。
9.健康第一もほどほどに。
10.孤独をたしなむ。

どれだけ実行できるかわからないが、まずは普段の生活の中に「美しい」「面白い」「素敵だな」と思うことを見つけ感動する、上機嫌で過ごすようにする、今まで生きてこられたこと、支えてくれた人たちに感謝するといったことをできるようにしたい。

それが高齢者のたしなみとのことである。
私は、どこまで実践できるかなー?

(看護師 杉本)

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