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地域緩和ケア研修会に参加しました✍️

お知らせ

地域緩和ケア研修会に参加しました✍️

更新日:2020/04/03

こんにちは、看護師の橋本です🙋‍♀️
先日「地域緩和ケア研修会」に参加してきました😊

大阪府にある、ベルランド総合病院 がん性疼痛看護認定看護師 神山智秋先生の講演で「看護でできる疼痛コントロールのコツ」について学びました。

内容を一部ご紹介します✍️

「がん性疼痛を有する患者様の特徴として
・痛みがあることによる不安の増強(死ぬのではないか)
・喪失体験の繰り返し
・麻薬への偏見と恐怖がある

そこを踏まえて看護師がやるべきことは何か?
①患者自身が疼痛のセルフケア能力を習得できるようサポートする。
②また、それを一緒に考え実践できるようにサポートする。
③そして自信に繋がるようエンパワーメントし痛みを和らげQOLを高める。
医療者によってペインマネジメントの質は大きく変わる。その一番の担い手は私たち看護師である。」

訪問看護は病院とは違い、24時間患者様の状態を観察する事はできず、実際に痛がっている姿を見れない場合も多くあります😣
すぐに医師に報告し処置が行えない状況で、私たち訪問看護師は限られた時間内で患者様の痛みの程度や変化など、訪問時の状況だけではなく過去にさかのぼりながら情報を的確に把握しなければなりません。
私は訪問看護師になって、わずかな時間内での情報収集の難しさ(特に疼痛に関して)を感じていたし、タイムリーに医師への報告ができない中で、得た情報から自分が何をすべきなのかを即座に判断していく能力が必要だと日々痛感しています。

今回の講義では特に「医療者によってペインマネジメントの質は大きく変わる」という言葉が胸に突き刺さりました💦
看護師一人一人の力量によってケアに差が出てしまうなんて事がないように、自己研鑽に励んでいこう!😠と気合が入りました💪

私たちはどんな時もご利用者様やそのご家族を全力でサポートしていきます!🙌✨
家族や友人のようになんでも気軽に相談できるような、それでいてしっかり専門知識を持ち合わせた、1番のサポーターになっていけたらいいな…😌💕

と思いながら今日もご利用様のお宅へ向かうのでした😊

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