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慢性呼吸器疾患患者のよりよい生活を地域で支える

お知らせ

慢性呼吸器疾患患者のよりよい生活を地域で支える

更新日:2020/03/18

『慢性呼吸器疾患患者のよりよい生活を地域で支える』
というテーマの研修会に参加しました❗️

研修会の内容は人工呼吸器の設定や観察ポイント💡、管理栄養士🍙リハビリ🏋️‍♂️の支援も重要であるという興味深い内容でした。
その中でも一番心に残ったのは、以下の事でした。

「呼吸器疾患の患者様は単なる老衰とは違い、その方が生き抜くための伴走(お手伝い)が必要。ふさわしい伴走ができない、何もしない、医療者の知識・スキル不足で、包括的呼吸リハビリテーションをしないことが、患者様を苦しませ、早い死を迎えさせることにもなる」

これを聞いた時、ハッとしました😳
改めて自分が重要な役割を担っているということを実感しました。そして、慢性安定期の確立と急性増悪の早期発見ができる知識と観察力を身につけるための自己研鑽を続けなければと思いました。また、在宅での伴走者を増やし、チームで悪化に備えることが、患者様のQOLの高い、活きいきとした生活につながることを学ぶことができました。今回の研修会で学んだことや感じたことを忘れずに、今後の業務に活かしていきたいと思います💪

(理学療法士 石倉)

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