artrest

24時間対応076-201-8573

憧れのオフィスについて…

お知らせ

憧れのオフィスについて…

更新日:2020/03/08

『自社ビル』

 

その甘美な響きは数多くの経営者を惑わせ、時に会社としての信用を担保し、時にキャッシュフローの悪化を招くまさに禁断の果実。。。

 

どうもお疲れ様です。代表の菅原です。

 

先日、仕事で太陽が丘という住宅街に行ってきました。高台の気持ちがいい場所です。

以前から綺麗な場所だなと気になっていたので、散歩してみました。

 

なんとなく見つけた階段。空に続くようでなんだか気持ちがいいですね。

階段を登ると、なんとも不思議な建物が目に入ってきました。こ、これはいったい…?

ぐるっと周囲を歩いて、ここは子ども園だということがわかりました。

 

近くにつれてこの建物の良さに気づかされました。板材を上手に使っていて、異質感がありつつも景観に沿うような美しい矛盾。縦横に入る線と塗りの濃淡が織りなす立体感。近くで見れば見るほど設計者のこだわりが感じられます。たまりません…

本当は中に入って見学をしたかったのですが、階段を登って息が切れていて、コロナ対策でマスクを着けていた私はどう見ても不審者です。しかもそんな状態で建物を眺めてるわけですから、本当に通報されなくて良かったです。

 

皆さんも施設見学は事前にアポを取るようにしましょうね。

 

さて、そんなこんなで最近「もし自分がオフィスを設計するなら」ということで色々考えてみました。

 

人間は時と経験と共に変わる生き物ではありますが、今、私は絶賛「木造」推しでございます。

 

『木造 オフィス』で調べていたら、こんな写真を見つけました。

大阪市都島区に建つ3階建てのオフィスで、クリーンライフさんの本社ビルです。

実家が木造で高いところ大好きな私にとって、このオフィスはドンピシャでした。かっこいい。。

設計者の「PLANET Creations 関谷昌人建築設計アトリエ」の関谷氏は、縦方向にも横方向にも間仕切りのない空間を、スキップフロアで実現した。3階建てでありながら、縦方向には実に6層で構成され、空間としては領域を分けつつ、社員同士が常にお互いの気配や存在を意識できるようになっている。建物の奥に配置された社長室からですら、各フロアはもちろん、前面道路まで見通すことが出来る。(引用)

使っている木材はめちゃくちゃ高級というわけではないと思いますが、証明と空間設計次第でこんなに素敵になるんですね。本当に素敵なオフィスだと思います。

 

(こちらの写真は株式会社会社エヌ・シー・エヌさんのホームページから拝借しました。)

https://www.ncn-se.co.jp/se/gallery/201605hanwa

 

 

最近は自社ビル持つなんて馬鹿がすることだ。って声が大きいですし、私もどちらかとおいうとそっち派ですが、訪問看護という地域に根差すべき業種において、経営を安定させながら地域住民が気軽に立ち寄れる建物を建設するのには憧れますし、視野に入れておきたいところです。

 

 

以上、私の呟きでした。

TOPへ
TOPへ