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たまには外で打ち合わせすることも大事だよね(ワークショップをしました)

お知らせ

たまには外で打ち合わせすることも大事だよね(ワークショップをしました)

更新日:2020/01/11

皆様いつもブログを読んでくださってありがとうございます。菅原です。

患者様の入院がお看取りがあり、スケジュールに比較的余裕ができました。

こういう時は営業だ!と言いたいところですが、その前に我々が地域から信頼を勝ち得ていくため、チームの絆をより強固にしていく必要があります。

 

ということで、今月の全体ミーティングは近所のカフェですることにしました。

 

場所はEST訪問看護ステーションから歩いて20秒。『あしびカフェ』さんです。(弊社が『吉原町ホ45』で、あしびカフェさんが『吉原町ホ46』なので、本当に近いです。というか隣です。)

 

https://www.facebook.com/ashibicafe?rf=458517324171560

 

美味しいコーヒーとご飯を作ってくれるアットホームな喫茶店です。最近営業時間を変えて行きやすくなりました。ランチも美味しいですし、夜はお酒も飲めます。

 

 

以前木村が講師として依頼を受けたオレンジカフェの会場になることもあるそうです。なんだかホッコリする場所です。

というわけで中央の大きなテーブルをお借りして会議のスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(この後もう1人合流しました。)

 

 

最初は慣れない場所で皆硬かったですが、徐々に良い雰囲気で話ができていた印象です。ランチ会はちょくちょく実施していましたが、外で会議をするのは初の試みでした。上手くいって良かったです。

 

 

最近は働き方改革の影響で『会議なんか無駄だ』という意見もよく耳にしますが、利用者安全のために情報の周知徹底は必須だと思っています。効率は意識しつつ、顔を合わせた緊張感ある会議の場は、会社として持ち続けていきたいものです。

 

 

会議後はみんなで若干のコーヒーブレイクを挟み、ワークショップをしました。

 

 

ワールドカフェ形式のワークショップを実施し、9人を3人3グループに分けて『良いステーションとは何か?』という問いについて話し合ってもらいました。(ESTなので某アイドルグループのようにチームE、チームS、チームTと分けようかとも考えましたが、席替え後ややこしくなるのでやめました。)

 

 

ワールド・カフェとは、その名のとおり『カフェ』のようなリラックスした雰囲気の中で、少人数に分かれたテーブルで自由な対話を行い、他のテーブルとメンバーをシャッフルして対話を続けることにより、参加した全員の意見や知識を集めることができる対話手法の一つです。

https://www.spod.ehime-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/%E8%B3%87%E6%96%99%EF%BC%92%E3%80%90%EF%BC%B0%EF%BC%A4%EF%BC%A6%E3%80%916.pdf

 

 

勤務時間内にワークショップをするのも初の試みでした

(各テーブルに大きな紙とカラフルなペンを準備しました。経費削減のためにA3をセロハンテープで繋ぎ合わせたことは秘密です。また、インクが机に写らないよう、下に段ボールを敷いています。)

 

 

本来は2〜3時間程時間をとってするものなのですが、今回は時間の関係で1時間弱で実施しました。

 

開催しようと思ったきっかけは、普段のミーティングでどうしても一方的な情報伝達になりがちになってしまう現状を変えたかったからです。

 

いつもは「こうあるべきだ」「こうなろう」と自分の中でゴールを設定して皆に発表するようなことが多かったのですが、今回は敢えて自分の中で答えを準備せずに、『みんなの意見を聞きたい』という素直な気持ちで企画してみました。

 

『忙しいのにまたこんなめんどくさいこと…』と煙たがられるかな…との危惧もありましたが、結果はやって正解でした。

 

年代も違えば経験も違う。看護とリハビリと職種も違う。入社して数ヶ月で1人で訪問へ行くこの訪問看護において、横の繋がりを確保していくことの重要性を改めて思い知りました。

 

普段あまり聞けないスタッフが考えていること、叶えたい想いなど、みんな思い思いにペンを走らせていました。

 

1回の席替えを入れて、各テーブルのリーダーに発表をしてもらいました。

 

最終的に『良いステーションとは何か?』という問いへ皆が思う答えを聞けたのは、大きな収穫だったと思います。

 

(一部抜粋)

・まずは自分達がしっかりと実力をつけること。セルフケアの徹底をして自分に余裕がある状態でないと、利用者へ責任を持ったサービスを提供してはいけない。地域からの信頼を得られている。助け合っていける仲間。相談しやすい雰囲気。専門性が高く勤勉なスタッフ。ESTの名前が知られている。

 

 

自己学習や広告戦略の強化、チームワーク向上や情報発信など、具体的な行動目標を示唆する良い回答ばかりでした。

 

 

(スタッフHの『★楽しい★HAPPY★嬉しい★大好き』という記述を見た時は『ドリカムかな?』と思いましたが、確かに全部大事なことですよね。なんでもできる強いパワーがどんどん湧いてきそうです。)

 

 

次回はその答えを『どのように実現していくか』について話していくつもりです。いずれはこうしたワークを他の事業所や地域の方々とも行い、さらに住み良い場所作りに貢献していきたいです。

 

最後に会話が弾むキッカケを作ってくれた美味しいガトーショコラに感謝を示しつつ、終わりたいと思います。

 

 

今後ともEST訪問看護ステーションをどうぞよろしくお願い致します。

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