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怪我すると元気がなくなるけど誰かが助けてくれたりする

お知らせ

怪我すると元気がなくなるけど誰かが助けてくれたりする

更新日:2019/12/23

どうも。膝の手術後から大体半月、松葉杖出社している菅原です。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

 

柔道で鼻を骨折して以来の長期入院を終え、激痛に悶えながら仕事をする日々です。

 

僕がした手術は後十字靭帯の再建手術と半月板の縫合で、骨に穴をあけて内腿から持ってきた腱を通すというアクロバティック(主観)な手術だったのですが、執刀医である中瀬先生や病棟で親切にしてくれた方々のお陰で、今はペンギン歩きできるまでになりました。

 

正直歯痒いことも多いですが、今までなかった場所に一本の筋が入った感覚は、激痛の中でも自分を奮い立たせてくれます。

ジョギングができるようになったら、柔道ができるようになったら、、、考えるとワクワクします。

 

と、かっこいいことを書きましたが、実はこの1ヶ月弱で体重が5kgも減ってしまいました。

基礎代謝が落ちたからか、以前より寒がりにもなりました。

 

運動せず、食事の量も減ったわけですが、そりゃそうですね。

 

高齢者が怪我をきっかけに寝たきりになるという話をよく聞きますが、身をもって体験した今、本当にその通りだと思いました。

 

実際、僕も退院後数日間は痛くて動く気になれず、1日の殆どをベッドで過ごしていました。

痛いので何もしない、何も考えない。それが一番楽でした。

 

そんな中、廃人になりかけていた自分を救ってくれたのは仕事でした。

 

自分を必要としてくれる人がいる、頼りにしてくれている人がいると思うと、人間頑張れるものです。

不規則になりがちな生活をご挨拶メールが律し、資料作成が頭を冴えさせ、スタッフやクライアントからの電話が立ち上がるきっかけをくれました。

 

年齢に限らず挫けそうになったとき、助けてくれたり頑張る切っ掛けをくれるのは、自分以外であることが多いです。

僕であれば仕事をしている仲間だったりお客さんだったり、人以外で、趣味の世界でもそうです。(例:海が俺を待っている)

 

一人の時間は大切ですが、人間社会に生きる以上人との繋がりやご縁を大事にしようと改めて思いました。

 

術後数日、痛みに苦しみながら仕事したってだけの話なんですが、勉強させてもらったような気がします。

リハビリはまだまだ続きますが、いろんなことを励みに変えて生きていこうと思います。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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